
春の海辺ゆったりコース。今回はファミリーのゲスト様方をご案内。
繁殖期を迎えたイソヒヨドリたちが活発です。あちらこちらで雄の囀りが聞こえ、雌雄が飛び交います。
彼らにとって今はつがい同士の絆を深め、テリトリーを確立する大忙しの季節。これから始まる子育てへの準備段階です。
(2026.3.27)

岩礁でくつろぐのは若いウミウ。
繁殖にはまだ参加しない為か、こちらはのんびり。繁殖地は北海道など。成鳥の多くは、もう繁殖地へ渡り始めているはずです。

こちらはカワウ。大きくて細長い魚を捕まえていました。(ダツ?ヤガラ?)

テトラで休息するカルガモ。

クロサギもテトラをお散歩。

ヒメウです。3月に入り、ヒメウをよく見るようになりました。彼らの繁殖地も遙か北方の海岸。おそらく移動個体も含めて、見られているのでしょう。この個体も、渡りの途中なのかもしれません。

トビもこの時期繁殖期。なので、こちらも活発です。小枝などの巣材を運んだり、雌雄で求愛飛行をしたりする姿をよく目にします。
さあ、春も本番!来る初夏に向けて、野鳥たちの活動もより一層活発になる季節です。
これからが楽しみでなりません!

