
咲き始めた、真野寺本堂のソメイヨシノ。(2026.3.21)
春3月。千葉県南房総市にある古刹・真野寺(真野大黒)さんに何度か散策に行かせてもらいました。
1300年以上前。奈良時代に行基菩薩により、千手観音を本尊とし開山された真野寺。平安時代には、この寺院に参龍された慈覚大師が、大黒天を朝日の中にご覧になられたという言い伝えがあり、「真野大黒」の名で知られるようになったそうです。


境内のソメイヨシノの花芽もほころぶ、春の午後。

一足早く満開の早咲きの桜には、メジロたちが蜜を飲みにやって来てますよ。





愛鳥家は桜に集るメジロに親しみを込め、桜+メジロ=「さくじろう」と呼びます(笑)
ちなみにこれが梅なら「うめじろう」です(笑)

参道を進むと出会えたのはエナガ。愛らしい森の小鳥です。

更に奥の道で出会ったのはヤマガラ。

森の愛嬌者です。

駐車場にいたのはアオジ。スズメ程の小鳥です。そろそろ繁殖地に向け旅立つ季節です。
とても愛らしい境内の小鳥たち。こんな愛らしい森の住人たちに出会いにきませんか?
3月29日(日曜日)に、ここ真野寺にて「真野大黒・春の小鳥観察ツアーを開催致します。
詳しくは「おしらせ」をご覧下さい。よろしくお願い申し上げます。

