11月30日の日曜日、南房総市(千葉県)の道の駅 ローズマリー公園で冬のいきもの観察会を開催しました。
冬晴れのもと、午前の部、午後の部、合わせて20名のゲストの方々にご参加いただきました。
定員いっぱい!
本当にありがとうございました。

今回の目玉でもあるカワセミも午前午後共に現れてくれました。
特に午前中はじっくりと、その姿を見せてくれました。

小型も猛禽類ハイタカも登場!珍しいタカの出現に皆さん驚いていました!

魚を常食とするタカの仲間、ミサゴ。下見の時は姿を現しませんでしたが、本番は午前午後共に出演してくれました。

田んぼのポイントではノスリも登場。ネズミやモグラを捕らえるタカの仲間。ハシボソガラスとの掛け合いが面白かった!

高速のハンター、ハヤブサも登場!田んぼの上空を獲物の小鳥を狙い、旋回していました。

そのハヤブサとは近縁種のチョウゲンボウも姿を現しました。ネズミや小鳥などを捕らえます。

駐車場にいたのはハクセキレイ。見事にトンボを捕らえました。

セグロセキレイです。ハクセキレイとは近縁で姿が似ていますが、白黒模様のパターンが違います。
2羽で仲良く行動していました。

モズの雄。小鳥ではありますが、鋭い嘴を持ったハンターです。時に他の小鳥類も襲います。

モズの雌。午前は雄が、午後は雌が確認できました。

イソヒヨドリ雄。ここの常連でもある野鳥。雌雄共に、春と秋によく囀ります。特に春の雄の囀りは美しく見事!

カワラヒワの群れ。スズメ程の大きさの小鳥類。植物の実が主食。二番穂を食べに来ているのか、田んぼに群れでいるのをよく見かけます。

キジバト。「デデ、ポ~ポ~」と独特の声で鳴くハトの仲間。

イソシギ。水辺を歩きながらその長い嘴で、小さな水性生物を捕らえます。

ハシブトガラス。一般的ないわゆるカラス。今回はハシボソガラスと共に観察された。

餌場の水域へ向かうカワウの群れ。
冬のいきもの観察会。見られた野鳥は20種類を超えました!皆様のおかげで無事に観察会を開催することができました。ご参加いただいたゲストの方々、ローズマリー公園のスタッフの皆様、改めまして本当にありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

