今回も菜な畑ロードでプチ・バードウォッチングガイドです。さて、どんな出会いがあるのかな?とっても楽しみ!(2026.1.9)



田んぼの畦にいたのはタヒバリ三兄弟?
いっせいに同じ方向を見ている姿が、ユニークですね。

そのタヒバリ三兄弟を追い立てるものが…ツグミのコンビでした。
タヒバリもツグミも冬鳥。春にはユーラシア大陸などへ渡って行きます。
2種共、菜な畑ロードで一番目立つ野鳥たちです。

もう一種目立つ鳥がいました。トビです。
鴨川全体でも数の多い、タカの仲間。

菜の花畑から少し離れた田んぼ。
のんびりお散歩するのはハシボソガラス。

耕運機が田んぼを耕し始めると、土中から出て来る虫を狙って様々な鳥たちが集ります。特に多いのが小鳥たち。

手前から、イソヒヨドリ、モズ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、タヒバリ、ハシボソガラス。

近くの河川ではカルガモ…

コガモを観察。他にもオオバン、アカハラ、ウグイス、アオジなどもいましたよ。

ゲストの方をお送りしようとすると、なんと!チョウゲンボウ出現!
最後の最後でこれは嬉しい出会いです!

頭をカキカキするチョウゲンボウ。ここの常連の子です。





菜な畑ロードでは、ハヤブサ、ノスリ、ハイタカと並ぶ頂点捕食者。いわば菜な畑ロード猛禽4強の一つ…とでも言いましょうか。
ですが、とても愛らしい顔をしていますし、カラスにすぐに追い立てられる姿も目にします。
親近感の湧く、愛すべき花園のハンターですね。
菜な畑ロードは今まさに、菜の花の真っ盛り!まだまだ、楽しめますよ~!

