冬の海辺ゆったりコースを、4名のゲストにご案内しました。

(2025.12.17)

2羽のウミウが仲良く並んで休息中。

ウミウは南房総では冬に見られる水鳥。越冬の為、北海道などから渡って来ます。

美しい鴨川の磯風景。

クロサギの姿がありました。

よく見ると2羽いました。御夫婦かな?

気づくと、なんと!アイゴを捕らえていました。

アイゴの毒のある鰭の棘を、なんとかかわし、飲み込むクロサギ。

突然、興奮して飛び立ちます。どうした?

あっ!トビです!クロサギの捕らえたアイゴを横取りしようと襲いかかりました!

するとアイゴを吐き出したクロサギ。アイゴは海中へ。

アイゴはおそらくまだ無事だったはず。どうやらこの勝負アイゴの勝ちだったようです。

テトラポッドにとまっていたのは、大型のサギ類アオサギ。

こちらのテトラポッドにはウミネコがのっていました。

この子もウミネコ?いや、こちらはユリカモメ。赤い足がトレードマーク。

ウミネコは周年見られるカモメ類。ユリカモメはユーラシア大陸から越冬の為に渡って来るカモメ類です。

冬晴れの空を舞うユリカモメたち。

イソヒヨドリの雄も現れました。

ちょっと地味系な雌の姿も。

イソヒヨドリは本コースの常連。周年見られます。

漁港では魚たちを観察。

大きなゴンズイの群れを発見。この他トゲチョウチョウウオの美しい姿や、迫力あるアカエイの遊泳姿を堪能しました。

ここはまさに、天然の水族館です。

道の脇にあった黄色い実。目立ちます。キカラスウリの実。

駐車場近くの畑にいたのはハクセキレイ。

この他にもシジュウカラ、ジョウビタキ、モズ、メジロといった小鳥たちの姿もありました。

今回ご参加いただいたゲストの方々。

皆さん野鳥は勿論、魚や海岸植物、太海の歴史まで様々なことに興味を持たれていました。

是非、またのご参加をお待ち申し上げております。

ありがとうございました!

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